法人/個人向け 出張ハードディスク・電子記録メディア破壊サービス

 

<概要 >

 

福祉マイスターがエンドユーザーに出向いてハードディスク(HDD)やSSD(mSATA.M.2)、バックアップテープ等のデータ複合破壊作業を日東造機CrushBox(クラッシュボックス)全シリーズや特殊専用装置で行う当NPO法人だけのプロフェッショナル(PC手解体マイスター)出張サービスです。


「*福祉マイスターはダイバーシティ、情報セキュリティ、福祉の認定資格を有しています。」

 

情報漏洩に対する危機意識が高まっている現在では、PCやサーバー等の廃棄時のデータ消去は、個人情報保護、マイナンバー法で、消去とトレーサビリティ管理が定められています。

しかし、データ消去のためとはいえ、データが残ったまま委託先に持ち出すことを禁止している企業が増え、エンドユーザーに出向いてデータ消去作業を行うことは、ICT/OA製品の販売店様にとって高額な消去装置の購入など大きな負担になっています。

 

そうした負担を請け負う当NPO法人は、CrushBox(クラッシュボックス)プラチナサービスリセラー(最高峰)認定専用のデータ抹消装置により、的確な消去作業とパソコン解体スキルを有しています。

 

<ワンストップ対応が可能>

 

HDD取出しと物理破壊をパソコン解体マイスター最大8名、CrushBox(クラッシュボックス)物理破壊装置10台、作業終了、物理破壊証明書、回収と障がい者就労支援手解体視察まで、ワンストップで対応します。

 

<サービスの特徴>

 

3種類のデータ消去方法を用意

 

物理的に破壊する方法、磁気で消去する方法、ソフトウェアを利用する方法の3種類のデータ消去方法を用意しています。

エンドユーザーの要望に応じた業界最高峰の消去方法を選択することが可能です。

 

「ふるさと茂原まちづくり応援寄附」ふるさと納税 返礼品(外部リンク)

サービス価格

パソコンのデータ消去・処分に困ってませんか?
NPO法人自立支援工房あんとんねぇよはHDD/SSD/mSATA/m.2等、CrushBox(クラッシュボックス)プラチナサービスリセラーの認定を受けています。業界最高峰の安全・安心をご提供いたします。

 

出張サービスは 地域や台数、HDDの取り外し作業の有無によって料金が変動します。
まずはお問い合わせ下さい。

個人の方もダイレクトメールでお問合せください。→ e-mail      karakama@nittoh.co.jp

<1.基本出張料金>

 出張エリアは、千葉県全域、東京23区及び近郊エリアとなります。それ以外のエリアにつきましてはお問い合わせください。

 出張作業を希望されるお客様は、作業場所のご指定をお願いいたします。(通常コンセントがある場所)有料道路を利用しての出張につきましては、別途料金をご請求する場合がございます。

 有料駐車場を利用して長時間作業した場合、別途料金をご請求する場合がございます。

サービス料金は、事前に相談くださいませ。

なお、当NPO法人やビジネスパートナー・日東造機グループ及びcrush box代理店・データ セキュリティ コンソーシアム ビジネスパートナーとすでにお取引がある法人様は、通常取引となります。

サービス価格は別途ご相談くださいませ。

 

 <2.破壊料金>

ノートパソコンや外付ハードディスクなどの機器からハードディスクを取り出す作業が多い場合は、事前にご相談ください。台数や作業環境によって作業時間を変更いたします。

サービス料金は下段(事業主/個人)を参照ください。

破壊後のハードディスクや記憶メディアは無償でお取引りいたします。

 また、パソコン等の本体を買取り(法人サービス)、または当NPO法人の障がい者就労支援活動として寄贈を承ります。

 

<3.オプション料金>

 消去作業完了報告書/データ物理破壊証明書が必要な場合はご相談ください。(10台以上は無料)仕様変更・追加も可能です。

外付ハードディスク、パソコン本体からの取り外し費用は1台につき[470円、税抜]になります。

ZIP/MO/FDDは10枚未満の場合でも[930円・税抜]となります。


業界初 ! 法人向けiPhoneやスマートホンの出張バッテリー取り出し&メモリー破壊&リサイクル回収サービスを開始!

 

 

 iPhoneやスマートフォン、さらにはiPAD等のタブレットのデータ消去で困ってませんか?

当NPO法人は日東造機グループの技術・設備を活用したデータ破壊サービスが可能です。

例えば写真のようにiPhoneを短時間で*解体、内臓バッテリーの取り出しとメモリー回路の物理破壊を行っています。

お気軽にお問合せください。


*この専用解体装置(手動&自動)の画像は未公開です。

 


各種電子記録メディア等、HDD破壊サービスに使用する物理破壊装置は日東造機CrushBox(クラッシュボックス)シリーズ全機種で実施します。

CrushBox最高峰機 DB60HB-WHは磁気破壊(デガウシング)と物理破壊(デストラクション)を1台で行う複合破壊機で、防衛省等 国家機密情報の破壊に使用されいます。

 

尚、この装置での出張破壊サービスは東京都内のみのサービスです。

09日 2月 2018

(米軍(DoD)のデータ抹消ガイドラインを参照)

プロフェッショナルHDD破壊機 DB50PROは日本市場のほぼ全てのHDD破壊用途で採用されていて、世界25ヶ国に輸出しているHDD破壊のデファクトスタンダード製品です。

 

09日 2月 2018

(米軍(DoD)のデータ抹消ガイドラインを参照)

DESTRUCTION 4つの孔をあける、もしくはベンディング(V字に折る)する。

プロフェッショナルSSD破壊機 DB50SSDは2010年、世界で初めて発売しました。
米国をはじめ欧州、アジア等々、世界で活躍しているワールドデファクトスタンダード製品です。

 

09日 2月 2018

(米軍(DoD)のデータ抹消ガイドラインを参照)

HDD場合、1サイクル20ヵ所、SSDの場合、2サイクル40ヵ所の孔あけと折り曲げを行なう。

プロフェッショナル バックアップテープ切断破壊機 MB-20ⅢはCMT/LTO/DLTといった硬いケースに囲われたテープをケースごと切断破壊する世界で類似品のないオンリーワン製品です。
LTO等のバックアップテープはケース内に800m位巻かれていますが、これまでの破砕機(回転刃)では破砕がなかなか困難で、超大型設備用途の破砕機でしか対応できませんでした。
MB-20Ⅲは日東造機の油圧モーションコントロール(特許)で、簡単に出張での切断破壊が可能です。
この製品は日立、富士通、NEC、IBM、アンカーネットワークサービス等のプラチナサービスリセラーが出張電子記録メディア破壊に導入している製品です。

小規模用途のHDD/SSD破壊機 HDB-20VはHDD/SSDの国際標準の手動破壊機で、HDDをVに折リ曲げ、SSD内の全フラッシュメモリーの物理破壊が可能です。

この製品は茂原市のふるさと納税 返礼品です。

日本最高峰オンサイト記録メディア抹消サービスのご提供

日東造機株式会社リンク(カタログPDF)

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関連事業 小中学校・自治体様に向けた小型家電リサイクル教室


小型家電リサイクル事業のイベント回収や小学生のパソコン解体教室・CPU殻わり教室を開催しています。

  < CrushBox-Wagon>

この製品は小型家電リサイクル品のイベント回収のニーズを取り込んだソリューションパッケージです。

Wagonには受付するノートパソコンと、携帯電話、スマートフォン、パソコンに内臓されている記録媒体のHDD/SSD/各種フラッシュ メモリーを物理破壊するCrushBox PB-15、HDB-20V-SSDとパソコン等を解体する工具セット、そして搬送先までの搬送位置情報を記録・確認ができるトレースタグ付鍵付回収ボックスが内臓しています。
(左記、写真参照)
地元自治体が開催する各種イベントで実績を積み上げています。




その他、特注機の開発

 

スマートフォン、タブレット自動解体/バッテリー取出し装置、ATM用センサーユニット解体装置、モーター製造等圧入装置、小型家電製品一次破砕装置、パソコンリサイクル事業等の高効率化特注機の開発を承ります。


日東造機グループの設備・技術を活用した高効率パソコンリサイクル

 

 

 

日東造機ではパソコン周辺機や小型家電品の破砕を行うマザーマシンを制作しています。

 

 

 

また、モーターからレアメタルを多く含むコイルの打ち抜き装置等、リサイクル工程の省人化、省力化機械装置を数多く開発・製造を行っています。